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プリンターのインクは、ペンキと違い透けています。
透明メディアにそのまま印刷すると、ハッキリと発色せず、向こう側が透けて見えます。
それを防ぐためにCMYKカラーの印刷の下に白インクを印刷し、ハッキリとした本来の色を出すことが可能です。


ホワイトのみの印刷も可能で、カッティングシートでは表現できない細かいレース調の模様なども綺麗に表現することができます。
グラデーションを使えるのも印刷ならではの大きなメリットです。
1,ホワイトレイヤーの作成
まずは新規レイヤーを作成します。レイヤー名を「ホワイト」に変更し、レイヤー最下部に移動します。
2,ホワイトはグレースケールで
ホワイトデータはグレースケールで(K)のみで作成してください。黒(K)のパーセンテージを変えることでグラデーション表現が可能です。


ホワイトインク印刷はCMYKインクとホワイトインクとで別々の層に印刷されます。
また、どちらを下地にするかを選ぶこともできます。
CMYKインクを先に印刷し、その上にホワイトインクを印刷することにより、糊面側からデザインがハッキリ見える内貼り用のステッカーを作成することができます。
※内貼り用ステッカーのデータは、左右反転して作成する必要があります。

